◇スコットランドの旅 (1)

[ スコットランド紀行 ]

この度、お客様をはじめ関係者の皆様のご理解を頂き、お店を一週間程休ませていただき、スコットランドへ行って参りました。
BARで働く者としても訪れたい場所ではありましたが、それだけが理由だけではなく、異なる文化に触れ何かを感じたく思い、最初にスコットランドを訪れる事にしました。

私の様に、海外に行った事の無い者でも、ツアー等を使用せずに充実した旅を出来るのも、スコットランドの素晴らしいところではないかと思います。今回は首都エディンバラとアイラ島のみの旅でした。

11月5日(月)に3時間遅れで成田を発ち、エディンバラに着いたのは6日に変わる少し前でした。5日、6日予約しておいたホテルに向かう為、空港からバスで市内に向かいました。空港から市内までは約15分ほどで着き、この時間の町の灯りは落ち着いた雰囲気でした。

初日はメルビンハウスというホテルに泊まりましたが、予定外の遅いチェックイン(0時頃)にも優しく親切に、ホテルの方は出迎えてくれました。 とても親切なポールハミルトン氏。

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2日目の朝は疲れていたのですが、朝早く目が覚めた為ホテル周辺を散歩しました。ホテルの裏には川が流れていて、そこには数種類の鳥と野リスを見かける事が出来ました。DSCN0212.JPG 
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ホテルに帰り朝食では、Full Scottish Breakhastを食べましたがこの時はブラックプディングの事をまだ知りませんでした。ソーセージ、マッシュルーム、ベーコン、ポーチドエッグ、トマト。その他に、トースト、シリアル、デザート等、結構量が多めでした。
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訪れて感じた事は、お城や教会等の歴史的建造物が多く、町全体に坂などの起伏があり、平坦な町でなくとても歩いていて楽しい町です。
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午後はエディンバラ城、町のパブなど訪れましたが、個人的には城などは入るより、外観から眺めていた方が美しく感動しました。
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パブは歩いていれば必ず目に付く程、沢山あります。早い時間は女性のスタッフが目立ちました。
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パブで食べたフィッシュアンドチッフスは気分や雰囲気なのか、美味しかったと思います。 お酒はほとんどエールビールを飲んで過ごしました。
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着いた際はそれほど感じませんでしたが、朝まではやっていませんが、2時頃まで営業している店も多く賑わっている場所もあります。

この日の最後はホテルのBarでハミルトン氏とモルトウイスキーを飲みながら過ごし終えました。3日目はエディンバラから鉄道を使いグラスゴー行き、グラスゴーから飛行機でアイラ島へ向かいます。

<続く>